椎間板ヘルニアをチェック
腰椎椎間板ヘルニアになると腰痛や足の痛みが強くりますが、腰痛や足の痛みが2週間から3週間も続く場合は初期の椎間板ヘルニアになっている可能性があります。
自分で出来る椎間板ヘルニアのチェック方法は、①まず真っ直ぐに立ってみて背骨が曲がっていないかどうかを観察することですが、背骨が曲がっていると要注意です。すでに椎間板ヘルニアになっているかも知れません。②次に前屈ができるかどうかですが、もし椎間板ヘルニアになっていると足に痛みあり前屈ができません。③それから、つま先で立ってみましょう。椎間板ヘルニアだと足の筋力が無くなりますからつま先で立つ事が出来ません。④さらに、踵で立つことが椎間板ヘルニアになっていると出来ません。⑤なお、SLRT検査という検査方法がありますが、床などに仰向けに寝て左右片足ずつ、膝を曲げないで真っ直ぐに足を伸ばしたままで上へ上げてみましょう。この時70度以上足が上がれば大丈夫ですが、椎間板ヘルニアでは30度も上げると痛みを感じます。
これらのチェック検査で椎間板ヘルニアの可能性を確認した場合には速やかに整形外科などでの診察を受けることですが、病院での検査MRI(磁気共鳴診断装置)や脊髄造影検査、CT検査などです。
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