椎間板ヘルニアの症状
椎間板ヘルニアの症状は様々で、通常の場合初期の自覚症状は同じ姿勢を取るのが辛くなりますし、運動能力が低下したり体の感覚が鈍ることがあります。そして、実際に椎間板ヘルニアになると立ち続けたり座りっぱなしが辛くなります。また、椅子から立ち上がるのがきついとか足に感覚が無くなるという症状が現れます。
このような初期の自覚症状が感じられた場合には病院で受診することが必要で、椎間板ヘルニアは早期発見と早期治療が重要です。特に、立ち仕事や座り仕事などで同じ姿勢を取り続ける職種の人や、トラックやタクシーの運転手はこのような状況が多いので注意が必要です。
この初期症状が過ぎると椎間板ヘルニアの症状が出ますが、その症状の現れ方はお尻から足にかけての激しい痛みです。また、椎間板ヘルニアで坐骨神経が圧迫された場合には坐骨神経痛ですが、耐え切れないほどの痛みもあります。
脱出型椎間板ヘルニアでは症状が重くなる場合が多く、痺れも起こり、痺れが重くなると歩行困難になり寝たきり状態になってしまいます。また、初期症状の有る無しに関わらず急激に無理な姿勢をとったりすると椎間板に過剰な力が加わって位置がずれるために主に腰部の椎間板ヘルニアになりぎっくり腰の症状が出ます。
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